「エンジンがかからないトラックでも、買取してもらえるの?」
そう思っているオーナーさんも多いのではないでしょうか。結論からいうと、エンジン不動の車両でも買取対象になるケースがあります。
エンジン不動の主な原因としては、バッテリー上がり・燃料系トラブル・セルモーターの不具合・エンジン本体の故障などが挙げられます。故障の内容や程度によって対応は異なりますが、再整備して使用できる見込みがある車両は、修理後の再販や部品取りを目的とした需要があるため、買取対象になることがあります。
査定額については、通常走行できる車両と比べると評価が下がるケースが多いのは事実です。ただし、年式・走行距離・車両状態・架装の種類によっては、想像以上に評価がつく場合もあります。特に冷蔵冷凍車・クレーン車・高所作業車など、需要の高い架装を持つ車両は、不動車であっても査定対象になるケースがあります。
また、エンジン不動の車両を売却する際は、不動になった原因や経緯をできるだけ正直に伝えることが大切です。故障状況を事前に共有することで、査定や引き取りもスムーズに進みやすくなります。
「動かないから価値がない」と決めつけてしまい、すぐに廃車を検討される方もいます。しかし、買取と廃車では手元に残る金額が変わる場合もあるため、まずは買取査定を受けてみるのがおすすめです。
トラック買取.jpを運営する朝日株式会社では、関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を中心に、エンジン不動の車両についてもご相談を承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

























