「エンジンがかからないトラックでも売れますか?」
このようなご相談をいただくことがあります。実は、動かないトラックでも買取できるケースは少なくありません。今回は、よくいただくご質問にお答えします。
Q. エンジン不動・自走できない車両でも買取できますか?
A. はい、買取できる場合があります。
エンジンや駆動系に不具合がある車両でも、車体や荷台、電装部品などに需要が残っているケースがあります。また、修理や再整備を前提として車両を仕入れる業者もいるため、自走できない状態でも査定対象となることがあります。
Q. 廃車寸前の古い車両でも査定してもらえますか?
A. 年式や走行距離だけで査定対象外になるわけではありません。
年式が古い車両や走行距離の多い車両でも、車種や状態によっては査定につながるケースがあります。特に人気メーカーの車両や生産終了モデルは、部品取りとして需要がある場合もあります。「もう価値はないかもしれない」と思われる車両でも、まずはご相談ください。
Q. 査定時に何を準備しておけばよいですか?
A. 車検証をご用意いただくとスムーズです。
整備記録簿が残っている場合は、あわせてご準備いただくことで査定の参考になります。また、エンジン不動やミッション不良など、不動の原因が分かっている場合は事前にお知らせいただけると、よりスムーズなご案内が可能です。書類が揃っていない場合でも対応できるケースがありますので、お気軽にご相談ください。
朝日株式会社では、不動車や事故車、長期間使用していないトラックのご相談も承っております。
関東圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)を中心に出張査定にも対応しておりますので、「売れるか分からない」という車両でも、まずはお気軽にお問い合わせください。
トラック買取.jpからのご相談をお待ちしております。

























