今の重機(建機)買取相場について|2026年7月の動向

重機(建機)の買取相場は、建設業界の動向と海外輸出ニーズの両方に大きく左右される、注目度の高いカテゴリですね。2026年7月時点での相場動向と、査定で押さえておきたいポイントをご紹介いたします。
特に引き合いが強いのは、ミニショベル(バックホー)・ホイールローダー・ブルドーザー・フォークリフトといった汎用機ですね。なかでもコマツPC30・PC40クラスや、ヤンマー・クボタ・日立建機の小型機は、国内需要だけでなく海外輸出(特に東南アジア・アフリカ向け)も活発で、相場が安定して高めに推移しております。
中型〜大型の重機(PC200・PC300クラスなど)も、土木工事や採石場・解体現場向けの需要が継続しており、買取相場は底堅い動きですね。アタッチメント(ブレーカー・破砕機・ハサミなど)が付いていると、用途特化のニーズに刺さってさらに高評価につながることがございます。
査定で重視されるのは、まずアワーメーター(稼働時間)です。自動車で言うところの走行距離にあたる指標で、3,000時間以下・5,000時間以下・10,000時間以下といったラインで評価帯が変わってまいりますね。続いて、エンジンの始動性・油圧系統のオイル漏れ・足回り(ゴムクローラーや鉄クローラーの摩耗)の状態が重要です。
加えて、シリンダーロッドのキズや曲がり、バケットの摩耗・補修歴なども査定額に響いてまいります。年式が古めでも、整備記録が残っていて稼働状態が良好な個体は、想定以上の金額がつくことも珍しくございません。
朝日株式会社では、ミニショベルから大型機・特殊アタッチメント付きまで、各種重機の買取査定を承っております。「現場で使わなくなった」「事業を縮小したい」、どんな状況でもまずはご相談ください。
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