長年使ったトラックでも査定アップにつながった事例

「もう20年近く使ってるトラックだし、たいした金額にはならないだろう」——売却を考える際、こうした諦めの気持ちを持たれる方も多いのではないでしょうか。実は、長く使ったトラックでも、ちょっとした工夫やタイミングで査定額が大きくアップした事例がいくつもございます。今回はそんな実例をご紹介いたします。
まず1つ目の事例は、平成16年式の4tダンプを保有されていた地場運送業者様のケースですね。総走行距離は約45万km、エンジンの調子は良いものの、外装は使用感のあるコンディションでした。当初の査定額は予想を下回るものだったのですが、「実は土砂禁ダンプ仕様で、荷台側面にあおり延長があるんです」という情報が後から判明。これが用途特化の需要にぴたりとはまり、最終的に当初提示より大きく上振れた金額で成約となりました。
2つ目は、平成12年式のクレーン車を売却された建設業者様の事例です。古い年式ながら、3段ブームの動作はすべて正常で、外装・架装ともに丁寧にメンテナンスされていた個体でした。整備記録簿が完全に揃っていたことが査定の決め手となり、年式の古さを補ってあまりある評価額がついた、というケースですね。
3つ目は、長年放置していた高所作業車を「廃車にするくらいなら…」と査定に出されたケースです。バッテリー上がりで動かない状態でしたが、車体・架装の損傷はなく、海外輸出ルート向けの需要にマッチして思いがけず高評価となりました。
これらの事例に共通するのは、「査定前にあきらめずに、まず一度プロに見てもらう」という姿勢ですね。古い・走った・動かない、それぞれに買い手が見つかる可能性がございます。
朝日株式会社では、年式や走行距離にとらわれない柔軟な査定を心がけております。「価値なんてないだろう」と思われる車両ほど、思いがけない発見があるものですね。
まずは無料査定からお気軽にご相談くださいませ。



