トラック買取.jp
コラム

トラック買取の要点 ~マイクロバス編~

トラック買取の要点 ~マイクロバス編~

マイクロバスは、企業送迎・学校送迎・冠婚葬祭・観光業・福祉事業など、用途の幅広さから中古市場でも安定した需要を持つ車両ですね。「うちのマイクロバスもそろそろ売却を考えたい」とお思いの方に向けて、買取査定の要点をご紹介いたします。

マイクロバスの代表車種は、トヨタ「コースター」・日野「リエッセII」・三菱ふそう「ローザ」・日産「シビリアン」などですね。なかでもコースターは流通量が多く、海外輸出向けの需要も根強いため、年式が古めでも一定の査定額が期待できる傾向にございます。

査定で重視されるのは、まず座席数と内装グレードです。29人乗りクラスが最も需要層が広く、サブシートの状態や床面の汚れ、シートベルトの整備状況などが評価ポイントとなりますね。送迎用・観光用のいずれでも使えるベーシック内装は、流通の汎用性から査定額が安定しやすいです。

2点目は、エンジンと走行距離のバランスです。マイクロバスは長距離走行が前提の使い方が多い車両ですので、走行距離が伸びていても、整備状況が良ければしっかり評価されます。コースターのN04Cエンジン、ローザの4P10エンジンなど、定評あるディーゼル機関は耐久性も高く、海外でも引く手あまたですね。

3点目は、装備の充実度です。エアコンの効き具合・補助暖房・カーナビ・モニター・USB充電ポートといった装備は、用途によってはプラス査定の対象になります。福祉車両仕様(リフト・スロープ付き)の場合は、別カテゴリの需要層が見込めますので、ぜひ装備内容を整理してから査定に出されることをおすすめいたします。

朝日株式会社では、マイクロバスの買取査定にも豊富な実績がございます。送迎用・福祉用・観光用いずれの用途のバスでも、市場動向を踏まえた適正な金額をご提示いたします。

まずは無料査定からお気軽にご相談くださいませ。

トラックの売却をご検討中ですか?

最短1分の無料査定。買取のプロがあなたのトラックを高価買取します。