パーツ取り(部品取り車)として売却するメリット

「もう走らない」「直す費用のほうが高くつく」——そんなトラックを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。じつは、走行不能や事故車・故障車として「廃車」を考える前に、「パーツ取り車(部品取り車)として売却する」という選択肢がございます。今回はそのメリットをご紹介いたします。
パーツ取り車とは、車両全体としては流通できないものの、エンジン・ミッション・架装部品・電装パーツなど、一部分が再利用可能な個体を指します。中古整備の現場では、こうした「部品の供給源」となる車両に常に一定の需要がございますね。
メリットの1つ目は、廃車費用を支払うのではなく、買取金額が手元に入ることです。一般的に廃車には費用がかかりますが、パーツ取りとして売却すれば、たとえ金額が大きくなくても「持ち出しがプラスに転じる」という点で大きな違いがございますね。
2つ目は、書類手続きをすべてお任せできることです。朝日株式会社のような買取専門業者であれば、所有権移転・廃車手続き(必要な場合)・引き取り作業まで一括で対応いたしますので、お客様の手間がほとんどかかりません。
3つ目は、保管場所の問題を解消できること。動かないトラックを置き続けていると敷地を圧迫しますし、固定資産税や保険料の負担も継続してまいります。早めに手放すことで、ランニングコストの削減にもつながりますね。
なお、朝日株式会社では「部品単体の買取」は行っておりませんが、「車両を丸ごとパーツ取り車として売却する」というご相談は歓迎しております。エンジン不動・走行不能・事故車・経年劣化が著しい個体でも、現状のままお引き取り可能なケースが多いですね。
「廃車かと思っていたけど…」というご相談も大歓迎です。まずは無料査定からお気軽にお問い合わせくださいませ。



