整備記録のないトラックでも買取できる?

「整備記録簿が見当たらない」「途中から記録をつけていなかった」——売却を考えたタイミングで、整備記録の有無が気になる方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えしますと、整備記録がないトラックでも買取は可能です。実際の現場でも、記録簿が紛失している、もしくは整備工場で保管されているケースは少なくございません。査定額への影響はゼロではありませんが、それだけで買取をお断りすることはございませんので、ご安心くださいませ。
ただし、整備記録があるかないかで査定額に差が出るのは事実ですね。記録があると、買い手側が車両の状態を把握しやすくなるため、安心感のぶんプラス評価につながりやすくなります。逆に記録がない場合は、現車の状態確認をより念入りに行うことになります。
整備記録がない場合でも査定額をできるだけ上げるためには、いくつかの工夫がございます。まず、過去の修理伝票や領収書、車検時の整備明細書などがあれば、まとめてご提示いただけると評価につながります。断片的でも構いませんので、関連書類は捨てずに保管しておかれるとよいですね。
また、エンジンルームや下回り、架装部の清掃を簡単に済ませておくのも効果的です。実車の状態が良ければ、書類の不足分をある程度カバーできるのが査定の現場というものでございます。
朝日株式会社では、整備記録の有無にかかわらず、車両の現状を丁寧に確認したうえで適正な査定額をご提示しております。「記録がないから査定額が極端に下がるのでは」とご心配される必要はございません。
書類が揃っていなくても、まずはお気軽にご相談ください。無料査定でしっかりとお応えいたします。



