2026年度後半 トラック買い替えで使える補助金の申請時期まとめ

「補助金を使って車両を入れ替えたい」とお考えでも、いざ調べ始めると公募期間や申請の順番が分かりにくく、手が止まってしまうことはございませんでしょうか。年度の後半は、上期に取りこぼした枠の追加公募や、次年度に向けた準備が動き出す時期でもございます。
まず押さえておきたいのは、多くの補助制度が「申請 → 交付決定 → 契約・登録」という順番を求めている点でございます。先に車両を契約してしまうと対象外になるケースが多く、これが最も多い失敗でございますね。売却する車両の引き渡し時期も、この流れに合わせて調整する必要がございます。
年度後半の動きとしては、10月から12月にかけて追加公募や二次募集が出るケースがございます。上期の枠が埋まらなかった制度では、条件が緩和されて再度募集されることもありますので、一度見送った制度も改めて確認する価値がございますね。
また、年明け以降は次年度制度の概要が少しずつ見えてまいります。大型の入れ替えを計画されている場合は、あえて年度をまたいで申請したほうが有利になることもございますので、急がずに情報を集める期間と考えるのも一つですね。
売却側の視点で申し上げますと、補助金の交付決定を待つあいだ、手放す予定の車両をどう扱うかが悩みどころになります。「新車が来てから売る」という流れが一般的ではございますが、その間も車両価値は少しずつ下がってまいります。引き渡し時期を指定できる買取であれば、価格を先に押さえたうえで運用を続けることも可能でございますね。
なお、補助金の対象車種・金額・要件は年度ごとに見直されますので、検討の際は必ず最新の公募要領をご確認くださいませ。
朝日株式会社では、買取査定とあわせて乗り換えスケジュールのご相談も承っております。「補助金の結果が出るまで待ちたい」といったご事情も踏まえてご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。



