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コラム

トラック買取の要点 ~重ダンプ編~

トラック買取の要点 ~重ダンプ編~

採石場や大規模造成の現場で土砂を運ぶ重ダンプ。一般的なダンプとは一線を画す大型車両で、「特殊すぎて売り先があるのか」と気にされる事業者様も多いのではないでしょうか。買取査定の要点を整理してご紹介いたします。

重ダンプは、公道走行を前提とした一般のダンプと異なり、現場内での運搬に特化した車両でございます。積載量が大きく、フレームや足回りも頑丈に作られているのが特長ですね。工事の規模が大きくなるほど必要とされる車両ですので、需要そのものは確かに存在いたします。

査定で最初に見られるのは、ベッセル(荷台)とフレームの状態でございます。岩や大塊を落とし込む使われ方をいたしますので、ベッセル内側の摩耗、溶接部の割れ、フレームの歪みが重点的に確認されますね。補修歴がある場合も、適切な溶接がなされていれば大きな減点にはなりにくいです。

2点目は、油圧系統と駆動系でございます。ダンプアップのスピードと安定性、シリンダーからのオイル漏れ、トランスミッションやデフの異音などが見られますね。重量物を扱う車両だけに、駆動系の状態は評価を大きく左右いたします。

3点目は、タイヤでございます。重ダンプのタイヤは1本あたりの費用が大きいため、残り溝がしっかりある車両は、その分が評価に反映されやすいですね。

そして忘れてはならないのが、稼働時間(アワーメーター)でございます。走行距離よりも稼働時間が実態を表す車両ですので、整備記録とあわせて残しておかれると、正当な評価につながりますね。

朝日株式会社では、重ダンプのような大型・特殊車両の買取査定にも対応しております。搬出方法のご相談から手続きまで一貫してサポートいたします。まずは無料査定からお気軽にご相談くださいませ。

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