トラック買取.jp
コラム

荷台寸法(内寸)の見方とは?買取査定での重要ポイント

荷台寸法(内寸)の見方とは?買取査定での重要ポイント

中古トラックの情報を見ていると、必ず記載されているのが荷台の寸法でございます。売却をご検討の際、この数字がどれほど重視されるかをご存じでしょうか。買い手は荷台寸法を見て「自分の荷物が積めるか」を判断いたしますので、査定にも直結する重要な情報でございますね。

荷台寸法は、長さ(L)・幅(W)・高さ(H)の3つで表されます。ここで押さえておきたいのが、外寸ではなく内寸が基準になるという点でございます。箱車やウイングであれば、内張りや断熱材の厚みを除いた実際に荷物を置けるスペースが内寸でございますね。

たとえば同じ4tクラスのウイングでも、荷台長が6.2mか6.8mかで積めるパレットの枚数が変わってまいります。買い手は自社の荷姿に合わせて探しておりますので、この数十センチの差が引き合いの強さを左右することも珍しくございませんね。

高さについても同様でございます。冷蔵冷凍車は断熱材があるぶん内寸高が低くなりますし、背高仕様であればフェリーや立体駐車場の制限に関わってまいります。使える現場が限られる仕様は、買い手が絞られる要素となりますね。

査定にあたって、お客様側でご用意いただけると助かるのが、車検証と架装メーカーの資料でございます。荷台寸法は車検証に記載がない場合も多く、カタログや銘板の情報があると正確に把握できますね。実測される場合は、床板から天井までの有効な高さを測っていただくと確実でございます。

あわせて、床板の状態や荷締めレールの位置、フォークリフトでの積み込みに対応できるかどうかも評価対象となります。寸法の数字と実際の使い勝手、その両方が揃っている車両は評価が伸びやすいですね。

朝日株式会社では、荷台の仕様まで細かく確認したうえで買取査定を行っております。「この寸法ならどんな需要があるのか」という点も含めてご説明いたします。まずは無料査定からお気軽にご相談くださいませ。

トラックの売却をご検討中ですか?

最短1分の無料査定。買取のプロがあなたのトラックを高価買取します。