トラック買取.jp
コラム

修復歴のあるトラックでも買い手がついた事例

修復歴のあるトラックでも買い手がついた事例

「事故で修理した履歴があるから、もう値はつかないだろう」——修復歴のあるトラックの売却を、あきらめてしまう方は少なくありません。ですが実際には、修復歴があっても買い手がつき、しっかり売却できた事例が数多くございます。今回はそんな実例をご紹介いたします。

まず1つ目の事例は、フロントを損傷し修理歴のある4t平ボディのケースですね。事故でキャブ前部を修復した履歴がありましたが、フレーム本体への大きなダメージはなく、修理も丁寧に行われていた個体でした。荷台・架装の状態が良好だったこともあり、修復歴を正直にお伝えいただいたうえで、想定を上回る評価につながりました。

2つ目は、後方を追突され、あおりと荷台を修復した10tダンプの事例です。修復箇所は明確でしたが、エンジン・ダンプ機構ともに好調で、整備記録も揃っておりました。海外輸出のルートで需要があり、国内では敬遠されがちな修復歴車も、しっかり買い手が見つかったケースですね。

3つ目は、冠水で一部電装を修理した冷蔵冷凍車のケースです。修理後も冷凍機が正常に作動しており、需要期と重なったこともあって、思いがけずまとまった金額での成約となりました。

これらの事例に共通するのは、「修復歴を隠さず、正直にお伝えいただいた」という点です。修復歴があっても、修理の内容・現車の状態・市場の需要しだいで、買い手は見つかるものですね。むしろ状態を正確にお伝えいただくほうが、査定の精度が上がり、スムーズな売却につながります。

「修復歴があるから」と売却を迷われている方は、あきらめる前に一度プロに見てもらうことをおすすめいたします。

朝日株式会社では、修復歴のある車両の買取実績も豊富にございます。現状のままの査定で結構ですので、まずはお気軽に無料査定へご相談くださいませ。

トラックの売却をご検討中ですか?

最短1分の無料査定。買取のプロがあなたのトラックを高価買取します。