トラック買取の要点 ~クレーン付きダンプ編~

資材の吊り上げと土砂の運搬を1台でこなせるクレーン付きダンプ。建設・造園・外構工事の現場で重宝される車両ですね。「入れ替えを考えているが、どこが見られるのか」とお考えの方に向けて、買取査定の要点をご紹介いたします。
クレーン付きダンプは、ダンプの荷台とキャブの間に小型クレーンを搭載した車両でございます。2台分の仕事を1台で担えるため、現場の人員や車両を減らしたい事業者様からの需要が根強いカテゴリですね。
査定で見られるポイントは、大きく3つでございます。
まず1つ目は、クレーンの状態です。旋回・伸縮・起伏の動作、フックの巻き上げ、ワイヤーの傷みが確認されます。ラジコン付きの車両は作業性の高さからプラス評価につながりやすいですね。
2つ目は、ダンプ機構でございます。荷台の上げ下げがスムーズか、シリンダーからのオイル漏れがないか、あおりや床板に歪みがないかが見られます。クレーンとダンプの両方が正常に動くことが、この車両の価値の前提になりますね。
3つ目は、点検記録と書類でございます。クレーンには定期自主検査が定められておりますので、その記録が残っていると整備状況を正しく評価できます。クレーンの取扱説明書やリモコンが揃っているかも確認したいところですね。
なお、クレーンを搭載しているぶん荷台がやや短く、積載量も一般のダンプより少なめになります。この点は用途で選ばれる車両ですので、減点要素にはなりにくいですね。
朝日株式会社では、クレーン付きダンプの買取査定にも対応しております。クレーンとダンプ機構の両方を丁寧に確認し、適正な金額をご提示いたします。まずは無料査定からお気軽にご相談くださいませ。



