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コラム

改造・架装変更したトラックでも買取できる?査定のポイントと注意点

改造・架装変更したトラックでも買取できる?査定のポイントと注意点

仕事に合わせて荷台を載せ替えたり、装備を追加したりしてきたトラックは少なくございません。「ここまで手を入れた車両は売れるのだろうか」というご相談もよくいただきますね。結論から申し上げますと、改造や架装変更をしたトラックでも買取は可能でございます。

まず押さえておきたいのは、「構造変更の手続きが済んでいるかどうか」という点でございます。荷台の載せ替えや寸法・重量に関わる改造を行った場合、車検証の記載内容を変更する構造変更検査が必要になります。手続きが済んでいて、車検証の内容と現車が一致していれば、通常の車両と同じように査定いたしますね。

査定でのポイントは、次のとおりでございます。

1つ目は、改造の内容が需要につながるかどうかでございます。パワーゲートの追加、クレーンの搭載、荷台の延長など、実用性を高める改造はプラス評価になりやすいですね。反対に、特定の用途に特化しすぎた改造は、買い手が限られるぶん評価が分かれることもございます。

2つ目は、施工の品質でございます。専門の架装メーカーや整備工場で施工された記録があると、安心して評価いたします。

3つ目は、書類の有無でございます。構造変更時の書類や、追加した装置の取扱説明書が揃っていると、手続きがスムーズに進みますね。

一方、構造変更の手続きがされていない改造の場合は、そのままでは公道を走れない状態となっていることがございます。この場合も買取自体は可能ですが、元に戻す費用や手続きを踏まえた評価となりますので、事前にご相談いただくのが安心でございます。

朝日株式会社では、改造・架装変更車の買取査定にも対応しております。手続きの状況を確認したうえで、適正な金額をご提示いたします。まずは無料査定からお気軽にご相談くださいませ。

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