「事業をたたむ、どこから相談すればいい?」よくあるご質問にお答えします

「廃業を決めたが、トラックの処分をどこから手を付ければいいのかわからない」——事業の締めくくりを迎える経営者様から、こうしたご相談をいただくことが増えておりますね。今回は、廃業時の車両整理の進め方を、順を追ってご紹介いたします。
まず最初に確認したいのが、各車両のリース・ローンの残債です。所有権留保が付いている車両は、残債を精算して所有権解除をしないと売却できません。リース車両は原則としてリース会社への返却か買取精算になりますので、契約内容の確認が第一歩ですね。
次に、保有車両のリストアップです。車検証をもとに、台数・年式・車種・走行距離・車検残をひと通り整理しておくと、その後の査定がスムーズに進みます。「動かない車両」「長期放置の車両」も、この段階でリストに含めておかれるとよいですね。
3つ目のステップが、一括査定のご依頼です。1台ずつ別々の業者に売るより、複数台まとめての売却のほうが、引き取りの手間も書類のやり取りも一度で済みますし、全体評価としてまとまりやすい傾向がございます。業務終了日が決まっている場合は、その日から逆算したスケジュールを業者と共有しておくと安心ですね。
最後に、名義変更・抹消登録などの書類手続きです。廃業前後は何かとやることが多い時期ですので、手続きを代行してくれる業者を選ばれると負担が減りますね。
朝日株式会社では、廃業・事業縮小にともなう車両整理のご相談を多数承っております。複数台の一括査定・書類手続きの代行・引き取り日程の調整まで、状況に合わせて柔軟に対応いたします。
「まだ検討段階」という時期のご相談も大歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。



