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コラム

エンジン警告灯が点いているトラックでも買取できる?

エンジン警告灯が点いているトラックでも買取できる?

「メーターにエンジン警告灯が点きっぱなし。こんな状態でも売れるのだろうか」——査定のご相談で、意外と多くいただくお悩みですね。結論からお伝えしますと、警告灯が点灯しているトラックでも買取は可能です。

エンジン警告灯の点灯原因はさまざまでして、必ずしも重大な故障とは限りません。よくあるのは、DPF(排ガスフィルター)まわりのセンサー異常や再生不良、O2センサーなど排気系センサーの劣化、AdBlue(尿素水)系統の不調といったケースですね。診断機でエラーコードを確認すれば原因の見当がつくことが多く、軽微な内容であれば査定への影響も限定的でございます。

一方で、DPFの詰まりやインジェクター不良など、修理費がかさむ原因であった場合は、そのぶんを考慮した査定額となります。ただ、ディーゼル車のDPF関連は中古トラックでは定番の症状でもありまして、買取側も対処ノウハウを持っておりますので、「警告灯=値がつかない」ということはございませんのでご安心ください。

売却時のポイントは、状態を隠さずお伝えいただくことですね。「いつから点いているか」「走行に支障はあるか」「過去に修理歴はあるか」といった情報があると、査定の精度が上がり、引き渡し後のトラブル防止にもつながります。結果として、正直にお伝えいただいたほうがスムーズに高評価へつながることが多いのでございます。

自走できる状態であればそのまま、走行に不安がある場合は引き取りのご相談も可能です。

朝日株式会社では、警告灯点灯車・不調車の買取実績も豊富にございます。現状のままの査定で結構ですので、「これって売れるのかな」という段階から、お気軽に無料査定をご利用くださいませ。

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