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コラム

廃業に伴う一括買取で最短対応した事例について

廃業に伴う一括買取で最短対応した事例について

「業務終了の日が決まっているので、それまでに車両をすべて手放したい」——廃業にともなうご相談では、スピードが何より重要になるケースが多いですね。今回は、実際に短期間で一括買取に対応した事例の流れをご紹介いたします。

ご相談いただいたのは、長年地場輸送を担ってこられた運送事業者様です。廃業日が約1ヶ月後に迫っており、保有されていた大型ウイング3台・4tアルミバン2台・フォークリフト1台を、期日までにすべて引き渡したいというご希望でした。

初回のお電話でまず、車両リスト(車種・年式・走行距離・車検残)と、リース・ローンの状況を確認させていただきました。1台にローン残債があることがわかりましたので、所有権解除の手続きの流れを先にご案内し、精算と並行して査定を進める段取りを組みましたね。

現地査定は、全車両を1日でまとめて実施いたしました。個別に売却されるより、一括のほうが日程調整も書類のやり取りも一度で済みますし、当社としても輸送・販路の計画が立てやすいぶん、全体評価をまとめやすいのでございます。

金額にご納得いただいた後は、名義変更・抹消登録に必要な書類の準備をご案内し、記入いただく書類は最小限に。引き取りは業務の妨げにならないよう、営業終了後の時間帯に2回に分けて実施し、廃業日の1週間前にはすべての車両の引き渡しと手続きが完了いたしました。

お客様からは「車両のことが早く片付いたので、他の整理に集中できた」とのお言葉をいただきましたね。

朝日株式会社では、廃業・事業縮小にともなう複数台の一括買取を、スケジュール優先で柔軟に対応しております。お急ぎの場合こそ、まずはお早めにご相談くださいませ。

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