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コラム

トラック買取の要点 ~高床平ボディ編~

トラック買取の要点 ~高床平ボディ編~

鉄鋼・建材・重量物の輸送現場で選ばれ続ける高床平ボディ。低床車が主流になりつつある今だからこそ、「高床はもう需要がないのでは」と思われがちですが、実際には専門性の高い需要がしっかり残っている車種ですね。今回は高床平ボディの買取査定の要点をご紹介いたします。

高床平ボディとは、前後とも大径タイヤを装着し、荷台の位置が高い平ボディのことを指します。大径タイヤはクッション性と耐荷重性に優れるため、鋼材・コイル・建材といった重量物の輸送や、路面の悪い現場への乗り入れで真価を発揮いたしますね。

需要の中心となっているのは、鉄鋼・建材輸送の事業者様です。フォークリフトやクレーンでの荷役が前提の現場では、荷台の高さがネックにならないため、耐久性に優れる高床が今も第一線で選ばれております。地方圏や海外輸出ルートでも、頑丈さを評価する引き合いが根強いですね。

査定でチェックされるのは、まず荷台まわりの状態です。重量物を扱う車両ですので、床板(木製・鉄板)のへこみや腐食、根太の状態、アオリの歪みなどが確認されます。ロープフックや固縛装備の状態も、実務で使う買い手には大切なポイントですね。

次に、フレームと足回りです。積載負荷がかかりやすい部分ですので、フレームの曲がり・亀裂・補修跡の有無、スプリングやハブまわりの状態が評価されます。あわせて、エンジン・ミッションの調子と整備記録も通常どおり査定対象でございます。

朝日株式会社では、高床平ボディの買取査定も承っております。「古い仕様だから」とあきらめる前に、まずは無料査定でお気軽にご相談くださいませ。専門の需要を踏まえてしっかり評価いたします。

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