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コラム

今のフルトレーラー買取相場について|2026年8月の動向

今のフルトレーラー買取相場について|2026年8月の動向

1運行あたりの輸送量を大きく増やせるフルトレーラー。ドライバー不足対策の切り札として注目が続くなか、中古市場でも独特の存在感を放っているカテゴリですね。2026年8月時点での買取相場と、査定のポイントをご紹介いたします。

フルトレーラーの相場を語るうえで欠かせないのが、物流業界の構造変化です。2024年問題以降、限られたドライバーで輸送量を確保する手段として連結車両の活用が広がり、フルトレーラーやダブル連結トラックへの関心が高まっております。一方で、フルトレーラーの中古流通量はもともと少ないため、需給バランスの面で売り手に有利な状況が続いておりますね。

「探しても出てこない」車両であるだけに、状態の良い個体はまとまった評価がつきやすいのが、このカテゴリの特徴でございます。使わなくなったフルトレーラーをお持ちの事業者様には、良いタイミングと言えるのではないでしょうか。

査定でチェックされるのは、まず連結まわりです。ドリー(前軸台車)やターンテーブルの状態、連結器(ピントルフック・カプリング)の摩耗・ガタつきが評価の中心になりますね。あわせて、ブレーキ系統・灯火類・タイヤの状態、フレームの歪みや腐食も確認されます。

荷台部分は、平床・バン・ウイングなど仕様に応じて、床・アオリ・扉まわりの状態が査定されます。車検証と連結検討書などの書類が揃っていると、買い手側の手続きがスムーズになるため、評価も進みやすいですね。

朝日株式会社では、フルトレーラーの買取査定を承っております。トラクタ側とセットでも、トレーラー単体でも対応可能ですので、まずは無料査定からお気軽にご相談くださいませ。

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