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ロングボディとショートボディの違い|買取査定でのポイント

ロングボディとショートボディの違い|買取査定でのポイント

同じ車種のトラックでも、「ロング」「ショート」「標準」といったボディ長のバリエーションがございますね。この違いは使い勝手だけでなく、中古市場での需要にも関わってまいります。今回はボディ長の違いと、買取査定でのポイントをご紹介いたします。

ボディ長の違いは、主にホイールベース(前輪と後輪の間隔)と荷台の長さによるものです。ショートは全長が短く小回りが利くため、住宅街の配送や狭い現場への乗り入れに向いております。ロングは荷台が長いぶん、長尺物やかさばる荷物を効率よく積めるのが強みですね。標準(セミロング)はその中間で、汎用性の高さが持ち味でございます。

中古市場での需要は、地域と用途によってはっきり分かれる傾向がございます。都市部の配送事業者様にはショート・標準の引き合いが強く、建材や長尺物を扱う事業者様、地方の幹線輸送ではロングが好まれる、といった具合ですね。つまり「どちらが高い」と一概には言えず、需要とのマッチングで評価が決まるカテゴリでございます。

ワイド(キャブ幅の広い仕様)との組み合わせも評価ポイントです。「ワイドロング」のアルミバンは積載効率の面から人気が高く、指名需要のある定番仕様となっておりますね。

査定の際は、車検証の記載と実車の仕様確認が基本になります。ボディ長・荷台内寸・最大積載量は買い手が必ず確認する情報ですので、荷台内寸をあらかじめ測っておかれると、査定も商談もスムーズに進みますね。

ご自身の車両がどの仕様かわからない場合も、車検証をご用意いただければ査定時にこちらで確認いたしますのでご安心ください。

朝日株式会社では、ボディ長・キャブ仕様まで含めた適正な査定を行っております。8月最後の週末、車両整理をお考えの方はまずは無料査定からお気軽にご相談くださいませ。

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