自走できないトラックでも引き取り可能?

「エンジンがかからない」「動かせないから査定にも出せない」——自走できないトラックを前に、処分を迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。結論からお伝えしますと、自走できないトラックでも引き取り・買取は可能でございます。今回はその仕組みをご紹介いたします。
自走できない状態にもさまざまございます。バッテリー上がり、エンジン不動、ミッションの故障、事故による走行不能、長期放置による不動など、原因は多岐にわたりますね。いずれの場合も、「動かないから価値がゼロ」ということはございません。エンジンや架装、各パーツが再利用できたり、パーツ取り車として車両ごと需要があったり、海外輸出のルートで買い手が見つかったりと、出口はいくつもあるのですね。
引き取りの方法としては、積載車(セルフローダーやキャリアカー)での搬出、あるいはレッカーによる移動が一般的です。買取業者側で引き取り手配ができる場合が多いため、「動かせないから運べない」というご心配は不要でございます。
査定の際に大切なのは、状態を正確にお伝えいただくことですね。「いつから動かないのか」「どこが不調なのか」「事故歴はあるか」といった情報があると、査定の精度が上がり、引き取りの手配もスムーズに進みます。写真をお送りいただくだけでも、おおよその見当をつけられることが多いですね。
なお、敷地に長く置いたままの不動車は、保管スペースを圧迫するだけでなく、税金や保険の負担が続くこともございます。早めに手放すことで、こうしたコストの削減にもつながりますね。
朝日株式会社では、自走できないトラック・不動車の買取にも対応しております。引き取りの手配まで含めてサポートいたしますので、「これって引き取ってもらえるのかな」という段階から、お気軽に無料査定へご相談くださいませ。



